InterAviation Japan Co., Ltd (Total Aviation Services And Airline/Aircraft Operatos' Business Support in Japan)

COMPANY PROFILE

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HISTORY

Introduction

1996年 韓国サムスン企業グループ傘下の日本サムスン㈱が、成田空港にてサムスン ・ エアロスペース社(現サムスン・テクウィン社)が運航するビジネスジェット機向けのグランドハンドリング業務を開始
2000年 サムスン・ジャパン社の業務を移管し、新会社設立を決定
2001年 新会社インターアビエーション ・ ジャパン㈱設立
青盛喜代太( 元日本航空㈱取締役)が初代代表取締役に就任
成田空港事業所を開設、成田空港公団より空港構内営業権認可取得
サムスンテクウィン社グローバルエクスプレスの専属ハンドリング契約締結
マックホールディング社所有ガルフストリームⅤの専属ハンドリング契約締結
ウラジオストク航空、ウズベキスタン航空の関西空港定期便のハンドリング開始
ウラジオストク航空チャーター便ハンドリング実施
(新千歳、仙台、名古屋、岡山、高知、福井、広島、福岡、北九州)
エクソンネフテガス社のサハリン-北海道輸送におけるグランドハンドリングを受託
成田空港にてウズベキスタン首相機のハンドリングを実施
2002年

カナダ第2位の航空会社エアートランザット社と販売代理店基本合意書締結
第2代社長に増澤康年(ボーイングジャパン副社長兼任)が就任
ウラジオストク航空チャーター便ハンドリング実施
(釧路、名古屋、福井、岡山、高知、関空、南紀白浜、高松、出雲、鳥取、広島、福岡)
エクソンネフテガス社航空輸送本部の日本代表部として同社と契約締結
成田空港にて中国レインボージェット社のハンドリング実施
航空局より新千歳空港における構内営業権認可取得
サムスンテクウィン社の新機材BBJのハンドリング開始

2003年 ロシア第2位の航空会社シベリア航空と日本乗り入れ代理申請契約締結
羽田空港にて川口外務大臣ロシア公式訪問チャーター機のハンドリング実施。
カムチャッカからサンシャイン水族館用ラッコ5頭の日本空輸に際して、航空機の手配と両国政府認可取得を実施。併せて成田空港における空港ハンドリングを実施。
エアラインセールス・マーケティング部門を独立させ、新たに㈱ジャパン・エア・トラベル・マーケティングを東京港区に設立、高山眞一が代表取締役に就任。
ウラジオストク航空の夏季地方空チャーターの各地空港ハンドリングを実施。
シベリア航空定期便就航セミナーを実施(東京、新潟)。
2004年 シベリア航空と新潟空港における包括的業務提携契約を締結。
ロシア第4の航空会社クラス・エアー(クラスノヤノスクがベース)と将来の日本
定期便乗り入れを目論んだ包括的業務契約を締結し、日本代表事務所として任命を受ける。
本社事務所を国内線ターミナルビルに移転。
貨物営業部を新設し、ウラジオストク航空の日本における貨物販売代理権を取得。
2005年 ウラジオストク航空の夏季地方空チャーターの各地空港ハンドリングを実施。
ダリアビア航空の青森空港における定期便のハンドリング及び、地方チャーターの
空港ハンドリングを実施。
三菱商事ならびに三井物産が大きく関わった、サハリンの油田開発(サハリンプロ
ジェクトフェーズ2)が盛んになり、サハリン向け(ユジノサハリンスク)のAir Cargo 量がピークを迎える。
2006年 ウラジオストク航空の新北九州空港定期運航を開始。当空港のハンドリングを実施。
ウラジオストク航空による成田-ユジノサハリンスク間の定期チャーター運航開始に伴い、成田空港でのグランドハンドリングを請け負う。
ウラジオストク航空の夏季地方チャーターの各地空港ハンドリングを実施。
ダリアビア航空の地方チャーターの空港ハンドリングを実施。
S7エアラインズの新潟空港における、定期便のハンドリングを実施。
アヴィアルNV貨物航空による日本初のフォワーダーチャーターを実現。
2007年 ウラジオストク航空の新北九州空港定期便ハンドリングを実施。
ウラジオストク航空の夏季地方チャーターの各地空港ハンドリングを実施。
ダリアビア航空の地方チャーターの各地空港ハンドリングを実施。
事務所を神谷町から現在の愛宕へ移転。
Air Cargo 部門を分社化し、インターロジスティクス・ジャパン㈱を設立。
トランスアエロ航空の日本への定期便乗り入れ準備のため、日本代表事務所を東京に設置。当社が日本代表権を獲得し、代表事務所の役割を担う。
2008年 成田空港への新規就航を実現したトランスアエロ航空の定期便専属ハンドリング
契約を締結。就航に向けた官公庁等への諸手続きならびに、空港関係の各種調整
を担い、運航を開始する。
ウラジオストク航空の夏季地方チャーターの各地空港ハンドリングを実施。
2009年 ウラジオストク航空の夏季地方チャーターの各地空港ハンドリングを実施。
ロシア航空による九州4空港(福岡、熊本、宮崎、鹿児島)発サンクトペテルブルグチャーターの空港ハンドリングを実施。
韓国のLG電子によるビジネスチャーター機の空港ハンドリングを実施。
ダッソープレゲー社とのファルコンジェット機販売における日本代理店契約を締結。
ファルコンジェット機の引き合いにより、海上保安庁向けに羽田-仙台間のデモフライトを実施。
2010年 ウラジオストク航空の成田空港定期チャーター便増便に伴い、旅客ハンドリング部門を設置。旅客ハンドリング事業を開始する。
ウラジオストク航空の夏季地方チャーターの各地空港ハンドリングを実施。
ウクライナを拠点とする、アエロスヴィット・ウクライナ航空の成田空港乗入れに関する航空協定活動及び、日本地区代表事務所及び、販売代理店契約を締結。
ハワイアン航空の東京国際空港(羽田)乗入れに関する国土交通省認可申請を行い、ハワイアン航空の羽田国際線乗入れに大きく貢献する。
2011年 航空自由化による第三国チャーターの規制緩和後、2010年の年末から2011年の年始にかけて、ロシア国籍のウラジオストク航空による福岡-デンパサール(インドネシア)間のチャーター運航を実施。各種官公庁等の調整・手続きならびに空港
ハンドリングを請け負う。また、当年ゴ-ルデンウィーク期間や年末年始(平成24年)にもカンボジアを含め多数の運航行われ、各種官公庁等の調整・手続きならびに空港ハンドリングを請け負う。
2012年 空港ハンドリングを請け負っているウラジオストク航空、空港ハンドリングのみならず、日本事務所として機能するトランスアエロ航空に続き、パイカル湖近辺の都市であるイルクーツクをベースとするヤクーツク航空と日本地区代表事務所及び、販売代理店契約を締結。ヤクーツク航空の日本進出・飛躍に貢献。また、日本・ロシア間のみならず、日本・第3国、ロシア・アメリカ間でチャーター便・定期便を運航を季節限定で開始。
また、旅客便だけではなく、政府・公用便のハンドリングをも請け負い、専門性と柔軟性を実証。  

 

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